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秋田 アイナメ 釣り
- 2008/04/19(土) 22:30:11
- 2008/03/26(水) 23:12:57
三浦半島 神奈川 釣り マルイカ 鎌倉 腰越
スポニチからです。
鎌倉の腰越もこれから盛んになりそうですね!!
【ココが一番!】“桜前線”の北上とともにマルイカも浅場に移動中。三浦半島の亀城根周辺でも40〜50メートルダチで乗り出した。味自慢のイカだけにファンの心穏やかではない。
春の濁った潮が入ってくるとマルイカのポイントもだんだんと浅くなり、釣りやすくなってきた。腰越・飯岡丸の関塚一浩船長も「この時期は潮の具合で深いところに行ったり、また浅場へと移動を繰り返している感じ。完全に30メートル前後の浅場に入ると当たりもはっきり。初心者の人にも楽しめますね。手返しもよくなり数ものびます」という。
魚探への反応がありながら乗り渋ったり、すぐに消えたり…気むずかしい面を持つマルイカだが、それをいかになだめて浮きスッテに抱きつかせるか。日によって釣り方、仕掛けも微妙に違うとされ、釣果を左右する。
直結やハリスの長さが1〜2センチの直ブラはベテラン向き。叩いてから止めて乗る間を与えるが、大切なことは確実に止めること。竿先にモゾモゾっと当たりが出れば合わせる。ラインが少しでも緩むとバラしてしまうことが多い。
「慣れないうちはブランコがお勧め」とは関塚船長。釣り方は2つ。ヤリイカのようにゆっくりさそうか、浮きスッテを静止させ、7〜8秒に1回空合わせをする方法。
ブランコはハリスが長いぶん乗っていても分かりづらい。空合わせだとズシッという感じで乗りが確認でき、バラシが少ない。それに割合と良型が掛かり、群れが濃いときは数もついてくる利点もある。
竿を出した日は“ツ抜け(10匹)”がやっとという厳しい釣況だったが、そんななか「マルイカは何といっても味が魅力。甘くておいしいから」といっていたのは藤沢市の黒河内健一さん(50=自営業)。ヤリイカ、スルメも好きだそうだが特にマルイカがお気に入り。「浮きスッテを選んで、並べ変えて…」仕掛け作りも楽しみのようだった。
これから釣り場はもっと浅くなる。昨年は葉山沖の30メートルダチでトップが70匹の日があったとか。今年も期待できるのでは!
▼釣況 東日本釣宿連合会所属、腰越・飯岡丸=(電)0467(31)1560。午前7時出船。料金8500円。
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