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マルイカ アオリイカ 釣り 東京湾 剣崎沖 イカ釣り
- 2008/03/11(火) 17:31:19
マルイカ アオリイカ 釣り 東京湾 剣崎沖 イカ釣り
釣具店でもイカ釣り用コーナーってどんどん彩りよく
フロアも拡大していますよね。
僕も記事を読んで挑戦してみたくなりました!
【ココが一番】マルイカの季節がやってきた。東京湾口、剣崎沖でも順調。ただ、日によっては魚探への反応はバッチリなのに乗り渋る気難し屋なのもマルイカ。そんなところも、また熱くさせてくれる。
釣具店のマルイカ・コーナーをのぞいただけで心が躍り、この釣りの人気がうかがえる。以前にも増してカラフルな浮きスッテが並び、大きさも6センチが登場している。市販の仕掛けも直結、直ブラ、ブランコと多彩。どうやってマルイカを攻略しようか迷ってしまうほどだ。
ヒット・スッテ「エロチカ」の考案者で知られる松輪間口港・喜平治丸の鈴木武之船長におうかがいをたてると「今は60メートル前後と深場での釣りになりますが、乗りがいいときはブランコがお勧め。スッテも5センチより7センチに良型がきますね。逆に乗り渋ったり、小型が多いときは直ブラや直結がよさそう」とのこと。ブランコは基本的にはアオリイカと同じ釣り方。待ってしゃくり、また待つ…この繰り返しだ。
釣行した日の剣崎沖は北の風があり白波が立ち釣りづらい。
5センチスッテのブランコで狙ったが、当たりがあるのに乗らなかったり、コンコンと手応え十分なのに上げる途中でバレたり…足1本に引っ掛かっていたのだろう、足だけ残ってきたこともあった。
首尾よく釣れてくるのは胴長20〜30センチ。色は白っぽい。こんな時は活性が今一つで「潮が気に入らないのでしょう」と鈴木船長。元気がいいといかにもマルイカといった赤褐色の美しい姿で上がってくる。
それでも順調だったのは浦安市の芝村慎太郎さん(65=会社員)。イカ釣りが好きで、なかでもマルイカは大のお気に入り。「しゃくって止めると当たり。その瞬間がたまりません」と、その魅力を語っていた。
トップが20匹に届かなかったが、ナギになった翌日は竿頭が40匹。まだまだムラがあるマルイカだが、シーズンは始まったばかり。現在の水深60メートル前後から、だんだん浅場へと群れが移動、釣りやすくなる。今後に期待だ。
▼釣況 東日本釣宿連合会所属、松輪間口港・喜平治丸=(電)046(886)1110。午前7時10分出船。料金8000円。マルイカは各地から出船中。
スポニチ
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東京湾 横浜 川崎 金沢八景 金屋 アジ 鯵 釣り
- 2008/03/01(土) 01:07:11
東京湾 横浜 川崎 金沢八景 金屋 アジ 鯵 釣り
本日から3月ですが、こんなにアジが釣れてるなんて不思議です。
本牧海釣り施設は、全くですけどね。。。
アジ釣り絶好調! 東京湾を中心に各地で好釣果が連発中で、束釣り(そくづり=100匹台)も記録するなど、一部では10年ぶりの<当たり年>様相を呈している。また、本来は初夏が旬とされているが、どっこい! この時季のものも脂は結構のっていて食べてもおいしい。地区によって40センチを超す特大級も釣れており、今後が注目される。
今冬のアジは、広範囲で活発だ。中でも目を引くのが東京湾だろう。神奈川県側で2月前半、川崎「つり幸」では束釣りラッシュでにぎわった。以降、ダウン傾向をのぞかせてはいるものの、それでも、トップは50匹以上を収めている。
横浜・金沢八景の「太田屋」も16日と17日に80匹台の爆釣をみた。また、半日釣りもいい。横須賀・新安浦の「長谷川丸」で2月中はトップが60〜90匹台、同・走水の「広川丸」でも60匹台が出ており、千葉県側では内房・金谷「光進(こうしん)丸」でも50匹台を連発する展開だ。
「太田屋」太田一也船長(40)によると、潮温が高めに推移している影響だという。潮温は25日現在、12〜13度台で、平年より2度以上高い。高潮温現象のせいでか、季節的にはいつもなら深場に落ちている(移動する)のが、いまだに浅場でも反応がある。これに新群れが加わって混成群となり、群れ固まっているらしい。「これらの群れに当たったときに爆釣が多く、10年前と状況が似ている」とも付け加えた。10年ぶりの<当たり年>? それを裏付けるように、釣り場は水深30〜40メートルから80〜90メートルラインまで幅広い。
サイズは、全体に20〜30センチクラスの中・小型が主体だが、静岡・駿河湾では超特大もヒット中だ。焼津小川港の「幸進(こうしん)丸」では、数で10匹前後ながら大半が35センチ以上、中には45〜49センチの<モンスター級>も釣れている。各地ともまだ当分は続くものとみられ、今が釣りどきだ。
日刊スポーツ
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