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白ギス 釣り 茅ヶ崎
- 2008/04/24(木) 01:52:57
100匹超シロギス
スポーツニッポン
茅ケ崎・沖右衛門丸の中村啓明船長(24)は「餌のジャリメの付け方、それに細いハリスを使う――これが基本」と、この2つさえ気を配れば、いい釣り間違いなしとか。ジャリメは縫い刺しにし、タラシは1センチ。真っすぐに付けること。そして仕掛けはハリス0・8号、 ...
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芦ノ湖 釣り ブラウントラウト 優勝 インタビュー
- 2008/03/06(木) 19:19:05
芦ノ湖 釣り ブラウントラウト 優勝 インタビュー
“釣り好き少年”のままに
芦ノ湖で行われた釣大会で優勝した
岸 順一さん
綾瀬市綾西在住 40歳
○… 午前7時、湖岸に立つ。刺すような冷たい風が肌に突き刺さる。晩冬の寒さがまだ厳しい。しかし心は高揚感に満ちていた。はやる心を抑える。「その日は釣りシーズンの開幕みたいなもんですから。毎年楽しみなんです」。2月23日、芦ノ湖で行われた特別限定釣り大会。841人が参加する中、ブラウントラウト(サケ科の淡水魚)の部で見事優勝に輝いた。「相手は生き物。まぁラッキーだったんです」と軽快に笑う。
○…花火を号砲に大会がスタート。舟を水上に走らせる。「風が強くなるという予報でしたから、早い時間が勝負でした」と大会を振り返る。開始からしばらくはあたりがなく、我慢が続いた。しかしその1時間後、大物の影が水面に揺らめいた。ふいに胸の鼓動が早くなる。ルアー(魚の形を模した疑似餌)を巧みに操り、魚を誘う。「食え、食え」。何度も頭の中で反すうする。そして…。ガツン!手にしていた竿にあたりがきた。逃げられないように慎重に糸を巻く。格闘の末、釣り上げたのは58cmの大物。自身も納得のサイズだった。
○…青森県の生まれ。小さいころから父親に連れられてよく釣りに出かけた。「魚の引きの感触って独特なんですけど、一度味わったらやめられない」。中学校で綾瀬に移り住んでからもその熱は冷めることはなかった。「一時期釣りのし過ぎで肘を壊しかけたこともあるんですよ」。その時は痛み止めを打ってまた釣りにでかけたのだとか。「頭じゃ分かってるんですけど、止められないんですよね」といたずらっぽい笑顔を見せる。
○…釣りをしていて馴染みが増えるのも楽しみの一つ。「今まで知り合うはずのなかった人たちとも仲良くなれる。出会いの輪が広がるのは嬉しいです」と話題は尽きない。「僕にとって釣りは生活の一部。これからも大会の緊張感とか楽しみながら長く続けていきたい」。釣り人としてのこだわりを大切に、今後も「釣り人生」の舵を取る。
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