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福島 郡山 釣り
- 2008/03/07(金) 09:53:07
福島 郡山 釣り
難しい問題ですね。仕事の取引先と釣りは許されても公共事業だと駄目なんでしょうね。。。
受注業者と登山・釣り 郡山市水道事業管理者が辞任表明
福島県郡山市の渡辺拓水道事業管理者(67)が、水道局発注管工事の複数の受注業者らと、長年にわたりプライベートで一緒に山登りや魚釣りなどをしていたことが6日、分かった。業者から歳暮も受け取っていた。渡辺管理者は「脇が甘かった」と認めた上で「便宜を図ったことはない」と強調。一方で引責辞任する考えを示した。
渡辺管理者や関係者によると、同管理者は複数の業者と市、水道局OBらと「よろず会」と呼ばれる親睦(しんぼく)会を結成。年に1、2回、参加者から会費を集め、山登りや海釣りに出掛けていたという。
昨年8月には、業者2人を含む6人で北アルプスに3泊4日で出掛けた。同10月には山形県に海釣りに出向いている。渡辺管理者は「20年来知り合いの業者もいたが、仕事の話はしていない」と語った。
歳暮として業者から数枚のビール券やコーヒーセットなども受け取っていた。また、市内有数の管工事会社の代表と家族ぐるみで付き合い、昨年暮れには飲食をともにする機会もあった。その際に羽子板やコマなどをプレゼントしたという。
水道局発注の水道施設工事をめぐっては、ここ数年の平均落札率が97%前後と極めて高く、100%に近い落札率も少なくないため、談合が疑われている。水道局は職員や指名業者から、談合の有無について聞き取り調査を進めている。
渡辺管理者は「業者との癒着と言われればそうかもしれない。管理者になった時に付き合いをやめるべきだった」と述べ、「談合に関する調査をしっかり行い、結果を6月の市議会に報告し、辞職したい」と話した。
ジャンル:
- 日記
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