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佐賀県 釣り 磯釣り 視覚障害者 チヌ
- 2008/03/20(木) 22:07:28
佐賀県 釣り 磯釣り 視覚障害者 チヌ
素晴らしい話ですね。僕も行動範囲を広げてあげる手伝いをしたいです。
視覚障害者で、はり・マッサージ師の大隈栄一郎さん(39)=鹿島市=が、健常者でも難しい磯釣りに励んでいる。「目が見えなくても釣りはでき、外に出れば気分転換にもなる」と、仕掛けに工夫を凝らしてハンディキャップを克服。友人の手も借りながら、月に1度の釣行を楽しんでいる。
大隈さんは小学校2年の時、網膜色素剥離(はくり)症で視力をなくした。小さいころに覚えた釣りの面白さが忘れられず、砂浜で投げ釣りをしてきた。
本格的にチヌ釣りを始めたのは10年前。健常者の友人が、ロッドケースをロープ代わりにして地磯を先導してくれる。瀬渡し船からは地磯に飛び移る際は、タモ網で着地点を確認する。
先日、玄海町のトリカ崎で47センチ、約2キロの大物チヌを釣り上げた。「魚との“やり取り”をイメージするだけで興奮する」と大隈さん。特殊な仕掛けを駆使し、指先だけで魚信を探るためウキを見ずに釣ることができるという。
大隈さんは「長年付き添ってくれる友人に感謝している。健常者の助けがあれば行動の範囲が広がる」と話している。
佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=825409&newsMode=article
ジャンル:
- 日記
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